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ごみをキッカケにつながるコミュニティ

ごみカフェKYOTO

  ~経済に困窮しても孤立しない繋がりづくりと、ごみの削減を通した実践型SDGs教育~

 

あるものを活かす❞ をコンセプトに、京都の街でいろんな循環をつくっています。

誰もが持っているごみでつながる孤立しない社会づくりを目指し、

 

市民ひとりひとりが循環の担い手になるコミュニティづくりをしています。

 

 

未来に先送りしない取り組み

 

コンポストを普及させることで、Co2排出量削減や、ごみの焼却費圧縮などにつなげ、

今ある社会課題を未来に先送りしない取り組みをしていきます。

コンポストとは

 

コンポストとは、生ごみや落ち葉、

枯れ葉などの有機物を、微生物の発酵分解によって堆肥化するための道具のこと。

 

ごみカフェKYOTOは、おしゃれでコンパクトな家庭用サイズのLFCコンポストを使用しています。

 

サスティナブルな京都の街をめざして、

まずはLFCコンポストを使ってごみを堆肥に!

 

LFCコンポストの詳細はこちら

https://lfc-compost.jp/

協力企業・店舗一覧(準備中)


株式会社アグティ


コミュニティカフェ

新大宮



京都信用金庫


大丸京都店



就労継続支援A型事業所 irodori



学び場とびら


士心



いい地球をのこす担い手になろう

 

 

地球の汚染は日々進んでいます。

CO2などの温室効果ガスが増えることで、地球温暖化が加速し、

 私たち人間を含む動植物の生活も危険にさらされています。

 

例えば、身近なところで自然災害が多発し、海面上昇による熱波や干ばつなどにより

作物が育たない、利用可能な水が減少するなどです。

 

2100年には、海氷面積がゼロになる予測が立てられているのを知っていますか?

ホッキョクグマは生きる場所を失い、陸地の減少によって多くの動植物が絶滅するでしょう。

 

世界でSDGs(Sustainaable Development Goals)への取り組みが進む中、

日本はどんなことに取り組んでいるのでしょうか。

 

また、私たちは何からはじめたらよいのでしょうか。

 

 

家庭で出来るコンポストという小さな一歩から

一緒に始めてみませんか?